水溶性コーティング剤 ディフテック


金属、木材、ガラス。コンクリートなど、
様々な基材に使える水溶性コーティング剤
屋外に設置する構造物は、雨水や塩水などで劣化の進みやすい環境に晒され続けます。メンテナンスのコストや手間を削減するには、コーティング剤がよく用いられますが、基材の種類が多岐に渡ると準備するコーティング剤の数も増え、使い切れないことも。
「ディフテック coat」は、鉄・アルミ・ステンレスなどの金属や、木材、ガラス、アクリル、コンクリートといった幅広い基材にそのまま塗れる、有機溶剤ゼロの水溶性コーティング剤です。金属のサビの進行を防いだり、ガラスやアクリルの傷付きなどを防止。コンクリートもプライマーを使わずに塗布が可能で、雨水や塩水から保護できます。

〇 鉄・アルミ・ステンレス・木材・塗面・ガラス・アクリル材・壁クロス・コンクリート・サビ表面に使用できます。
〇 塗り回数によって保護膜を強化します。
〇 サビ取り後の素材に直接コーティングできます。
〇 コーティング面に塗装することができます。
(コーティングの乾燥後に行ってください)
〇 溶液は空気に触れず密閉で約3年間保存できます。
(但し長期保管の場合、水分が揮発してコーティング剤が濃くなる場合があります)
〇 保護膜は約3年間素材の保護ができ、塗り足す事で更に延長します。
(環境により保護期間は変わりますので、定期的に塗り足してください)
〇 コーティング面の硬度は、完全乾燥で3Hになります。

① 塗布面の汚れを落として下さい。
(汚れや異物があると、現状のままコーティングしてしまいます)
② 溶液は振るなどしてよく混ぜてください。
③ スポンジ・ローラ・刷毛・ガン・布等で、素材対象物に塗布します。
④ 1度塗りして乾燥させます。(約20分~40分乾燥)
(60秒ほどで表面のベタツキはなくなり、ホコリなどは付きにくくなります)
⑤ 2度・3度塗りする場合、④を繰り返し塗ります。
⑥ 硬い固形物が付く恐れがある場合、保護に応じ数度塗りを行ってください。
⑦ 約60分乾燥させて完成です。(素材・季節により乾燥時間は変化します)

〇 ポリプロピレン(PP)、フッ素加工物・シリコンに対し、接着力が劣る為使用は控えてください。
〇 コーティングは乾燥前であれば、水道水で洗い流せます。
〇 表面に強力固形物が付着して強引に剥がした場合、素材が柔らかいと素材側も剥がれる可能性があります。
(鉄、アルミ、ステン、コンクリート等はコーティングが剥がれ素材を守ります)
〇 開封後は空気が入らないよう、容器蓋をしっかり締めてください。
〇 直射日光を避け、幼児の届かない所に保管してください。

施工面積 10kg→約100㎡施工可能です。*2回塗り